社長・役員・経営幹部との対面コーチングを通して、
毎月の粗利益(アラリ)をチェックし、
現状の課題把握・修正をし、
PDCAサイクルを回します。

社長・役員・経営幹部との対面コーチングを通して、
毎月の粗利益(アラリ)をチェックし、現状の課題把握・修正をし、
PDCAサイクルを回します。

経営幹部グループコーチング

【現状把握(事業調査)】

社長インタビュー
決算書3期分析

『経営実行計画書』、『三カ年収支計画書』、『今後の概略の方向性』の3点を作成する。
上記を経営者に報告する。今後の方向性と目標数字の確認をする。
今後、関わってくる幹部社員に、今後の方向性と目標数字の説明をする。
月次実行支援開始

【実行支援 12 STEPS】

<STEP 1>
財務知識習得、後継者育成(継続)

決算書を読み解けなければ、経営の舵は握れない。正しい財務知識を手にし、利益とキャッシュ(資金)を最大化する揺るぎない基盤を築こう。

<STEP 2>
オリジナル管理会計帳票設計、ABC分析

決算書や試算表だけでは、経営の未来は見えてこない。儲けを可視化し、戦略を加速させるオリジナルの管理会計帳票を設計しよう。

<STEP 3>
全部原価計算(フルコスト/FC)から直接原価計算(ダイレクトコスト/DC)へ変更する

全部原価計算(製造原価報告書仕様)では、経営計画は描けない。個別原価計算を超え、管理会計思考の直接原価計算へ。変動費と固定費を明確に分解し、未来を見据えた意思決定を。

<STEP 4>
必要粗利益額設定

利益の源泉、それは『粗利益』にある。会社を支える必要粗利益額をデザインし、戦略的に設定することで、揺るぎない成長の基盤を築こう。

<STEP 5>
決算賞与支給設計

粗利益や営業利益を生み出すのは、社員一人ひとりの力。その貢献に応えるため、毎期支払う決算賞与を実現する粗利益額を戦略的にデザインしよう。

<STEP 6>
収益構造分析(細分化)

一製品ごとの粗利益額を鮮明に掴み取り、収益構造を解剖するように細分化。可視化された利益の真実が、次なる戦略の羅針盤となる。

<STEP 7>
利益のボックス・バランス設計

利益のボックス・バランスで損益計算書(PL)を鮮やかに可視化。粗利益最大化への道筋を明確に描き、利益創出の全貌を掴み取る。

<STEP 8>
経営強化計画書設計

経営者のM(ミッション)、V(ビジョン)、V(バリュー)を力強く実現するための、未来を切り拓く経営強化計画を描き出そう。

<STEP 9>
経営モニタリング(月次)

月次経営会議で予算と実績を鋭く対比させ、即座に軌道修正を加え、目標達成へ向けて一歩一歩確実に進む。

<STEP 10>
銀行対策

事業性評価シートの作成、銀行格付分析、資金調達の再編、資金繰りの改善を駆使して、資金リッチな企業へと進化を遂げよう。

<STEP 11>
経営理念設計

企業の本質的な目的は、社員(人)を圧倒的に強く育み、”ワンチーム経営”で会社全体を猛然と強化すること。『共感』という無形の力を毎日積み重ね、企業の未来を切り開く経営を実現する。

<STEP 12>
クレド設計

経営理念と価値観を核に、全社員が“ステークホルダーの価値を飛躍的に高める活動”を実践するクレドを創り上げ、組織の魂として根付かせる。